ロッテ豪州組が13日、豪州代表候補と対戦し、WBC代表の今江と西岡がそろって先発出場した。
今江は第1打席でどん詰まりの打球が適時内野安打となり「何が何でも打点を稼ぐという気持ちが出た」。ただ、振りの鈍さを痛感したようで、第2打席で変化球を左前に運んでも「速球なら打てていない」と話した。
西岡は第1打席で三ゴロに倒れたが、初球を振り抜けたことで「今季も積極的にいくという姿勢を実践できた」と満足げ。その後には左前打を放ち「いいスタートが切れた」と喜んだ。
[2006/2/13/20:40]