ロッテのWBC日本代表5投手が18日、そろってシート打撃に登板した。
中継ぎ左腕の藤田宗一投手(33)は西岡らに計48球の投球。前半は鹿児島に残留していたため、対戦する打者も2軍の選手ばかりだった。久しぶりの1軍相手に「やっぱり力が入った。調子もいい」と順調な調整を続ける。20日からは日本代表合宿が始まる。「また日本のユニフォームを着たら気持ちも変わるでしょう」と意気込んだ。
渡辺俊、清水、小林宏、薮田の各投手も、1軍の打者相手に力のこもった投球を見せていた。
[2006/2/18/19:34]