ロッテの3年目内が、ぶっつけ本番でのオープン戦登板に不安をのぞかせた。豪州代表相手の2試合で登板がなく、打者相手のシート打撃はこの日を含めて2回。「仲間相手に内角は投げづらい。今日も怖くて攻められなかった」。内容的にも逆球が多く、曲がりの小さいスライダーの精度を欠いた。「早くゲームで感覚を取り戻したい」と仕上がりに納得してなかった。
[2006/2/22/18:51]