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プロレスリング・ノア「Navigation, Over The Date Line'04」
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◇東京・日本武道館◇2004年9月10日(金)◇18:00 ◇観衆 15800人  

小橋が前人未到のV10/GHCヘビー級選手権


 小橋建太(37)が同期入門の田上明(43)を新技で破り、前人未到10度目の防衛に成功した。序盤から田上の攻撃が爆発し、オレが田上を花道で決められ、新技のエプロンからリング下への断崖式オレが田上をくらう。これで一時意識を失いかけたが、剛腕ラリアットで何とか応戦する。お互いフラフラの中で田上にもう1つの新技秩父セメントをもろに決められたが、カウント2.9で返すと、剛腕ラリアットから新技リストクラッチ式バーニングハンマーで、田上を打ち砕いた。

 セミの同タッグ選手権は前評判どうり、三沢光晴(42)、小川良成(37)組が勝利した。試合は2度の毒霧や杉浦の助けを借りる斎藤、井上組に苦戦したものの、小川のバックドロップホールドで試合を決めた。

 同ジュニアヘビー級選手権は、金丸義信(27)がロウキーを破り、タイトル初防衛に成功した。ロウキーの華麗な技の連続に翻ろうされたものの、渾身の旋回式の直落下式ブレーンバスターで辛勝した。

 また異色対決となった第5試合は鈴木みのる(36)が丸藤義信(24)に圧勝した。鈴木は終始不敵な笑みで丸藤を攻め立て、相手の軽やかな技の連続にもパワーで圧倒し、最後はスリーパーホールドで失神KOを奪った。

写真=田上(左)は小橋をダウン寸前まで追い込んだが1歩及ばなかった(撮影・中島郁夫)

▽第8試合 GHCヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
○小橋建太
(王者)
28分5秒 
体固め
田上 明×
(挑戦者)
 試合は田上が主導権を握った。気迫のこもったチョップを連続すると、そこからロープを使って場外の小橋にダイビング。一気にいきたい田上だが、体力で勝る小橋に徐々に流れを戻される。チョップの打ち合いを何度も挑むが、小橋の剛腕チョップに押し込まれる。そこから小橋のコブラツイストを後ろ蹴りで凌ぐと、弱点のひざをドラゴンスクリューで攻撃。さらにSTFを決める。そこから花道を使ってオレが田上を決め流れを完全に呼び戻した。一気にいきたい田上は、エプロンを使っての新技、断崖式オレが田上を浴びせ、小橋の意識をもうろうとさせると、ダイナミックボムで決めにいく。しかし返されると剛腕ラリアットをくらい、お互いフラフラになる。小橋のムーンサルトを何とかかわすと、オレが田上で応戦し、そこからもう1つの新技、秩父セメントを決める。カウントに持っていくが2.9で返され、決めきれない。逆に剛腕ラリアットを決められると、最後はリストクラッチ式のバーニングハンマーの新技でマットに沈んだ。

◆小橋「あんなに強い田上は初めてです。攻撃が重たかったです。途中、本当に動けなくなるかと思いました。秩父セメントは覚悟していましたが、まさかエプロンからくるとは思いませんでした。田上はこれが最後の挑戦になるかもと言っていたが、やる気があるならいつでも受ける。あれだけの力を出してきた田上とやれたから良かった。今日、戦った意味はあった。田上が自分のために技を用意してきたから、敬意を込めて最後に新バーニングハンマー(リストクラッチ式)を出した。GHCは重いんだという事を、自分自身感じた。このベルトを持っている限り戦いは続く」

◆田上「何もないよ。ああ強かった」
▽第7試合 GHCタッグ選手権試合(60分1本勝負)
三沢光晴
○小川良成

(王者組)
30分44秒 
岩石落とし固め
斎藤彰俊
井上雅央×

(挑戦者組)
 いきなり王者組が先制攻撃を仕掛ける形で始まったセミファイナル。勢いのある斎藤組だが、思うような試合をさせない三沢は、まず井上を攻め立てる。小川もスリーパーで井上を攻撃すると、斎藤がカットに入る。斎藤が「がんばれー雅央と」逆に井上を蹴る。これで目覚めた井上に三沢、小川2人がダブルDDTを決められる。小川は斎藤組に集中攻撃を受け、苦しい展開になるもドラゴンスクリューで巻き返すと、三沢にチェンジ。斎藤が毒霧で攻撃してくるが、これを読んでかわす。しかしもう一度毒霧で攻撃、そこからスイクルデスを決められ、再び苦しい展開。三沢も小川も斎藤組にいいように攻撃され何度も3カウントを奪われそうになる。井上がアルゼンチンバックブリーカーの体勢で小川を捕らえ、三沢がカットに入るが斎藤がそれをさせない。しかしなんとか凌ぎ、決めきれない斎藤組を徐々に捕らえ始める。その後は一進一退になるが、最後は小川がバックドロップホールドを井上にあびせ、5度目の防衛に成功した。

◆三沢「案外しぶとかったね。(途中、斉藤の毒霧攻撃や杉浦の加勢があったが)まだまだそういうのに頼っているようじゃね。まあ反則にならない程度に頑張ればいいんじゃないですか。どんな相手でも挑戦は受ける。(次回で、このタイトル新記録の6度目の防衛になるが)記録にはこだわらない」

◆小川「30分を超えて手こずりましたけど、無事防衛できて何より。記録にはこだわらない。記憶に残る試合をしたいだけ」
▽第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
○金丸義信
(王者)
22分15秒 
片エビ固め
ロウキー×
(挑戦者)
 序盤からロウキーは切れのある技で金丸を攻撃して、ペースを完全に握る。ロープを使った腕ひしぎなどを決め、金丸に攻撃する隙を与えない。しかしエプロンからのディープインパクトを決められ、スピードが落ちるロウキー。ペースは金丸へ。グラウンドの攻防は金丸が一枚上。トップロープからディープインパクトを決めに入る金丸に対し、回し蹴りで迎撃し、流れを呼び戻す。そこからトリッキーな技の連続からシャイニングウィザード。金丸のムーンサルトもかわし、トップロープからフットスタンプで逆襲。金丸も旋回式のDDTで何とか凌ぎ、ここからは一進一退の攻防へ。ロウキーはキークラッシャーを決め意識もうろうの金丸に、キースプラッシュ。そこから雪崩式のキークラッシャーを狙うがこれは不発。逆に垂直落下式のブレーンバスターを決められる。これで目覚めた金丸に、渾身の旋回式垂直落下式ブレーンバスターを決められ力尽きた。

◆金丸「自分が勝つのは当然だと思っていた。一発一発が重かったが、ここでベルトを手放す訳にはいかなかった。ロウキーはまわりが言う程びっくりするような技はなかった。さっき乱入してきたSUWAには前から興味をもっている。向こうはタッグ狙いの様だが、いずれタイトルをかけて対戦があるかもしれない。来る者は、かたっぱしから倒していく
▽第5試合 60分1本勝負
×丸藤正道17分18秒 
レフェリーストップ
鈴木みのる○
(パンクラスMISSION)
 序盤からお互い様子を見合うゆっくりした出だし。鈴木を挑発しペースを握ろうとする丸藤。しかし鈴木が不適な笑みとテクニックで流れを渡さない。裸絞め、フェースロック。丸藤は防戦一方になる。逆に鈴木はシンプルな攻撃にテクニックを織りまぜ、鈴木を追い込んでいく。丸藤もトラースキック、キャプチュードと逆襲するが、腕ひしぎを決められ流れを掴めない。不知火で起死回生を狙うが、最後は裸絞めで失神KOとなった。

◆鈴木「腹はたつけど嫌な怒りではない。もっとも不思議な感覚を持った奴だ。予想外の返しをくらった。オレのプロレスが理解出来る奴だと思う。試合は面白かった。ベルトはいらないからノアの強い奴出てこい!」
▽第4試合 30分1本勝負
秋山 準
×潮崎 豪
7分16秒 
エビ固め
力皇 猛○
橋  誠
 橋がルーキーの潮崎を攻め立て、秋山を挑発する。力皇も潮崎に対して余裕ある闘いぶり。しかし秋山に変わるとムードが一気に変わる。挑発した橋にやり返すと、リング上に橋が入る。橋は秋山に頭突きを何発も入れる。張り手も何発も入れた。しかし秋山微動だにしない。機をみて一気に逆襲する秋山に何もできない。攻撃は潮崎に集中する。力皇が潮崎をコーナーで捕まえると橋が3連発でダイビングヘッド。ペースは力皇組。秋山の助けもあり、潮崎のフライングボディプレス、ジャーマンをくらい、ペースを握られそうになるが、最後は力皇が潮崎をパワーボムで叩きつけ勝負を決めた。
▽第3試合 30分1本勝負
本田多聞
KENTA
○菊地 毅
鈴木鼓太郎
4分29秒 
回転エビ固め
池田大輔
杉浦 貴
百田光雄×
リッキー・マルビン
 序盤から池田組が大ちゃんボンバーなどで飛ばす。しかし百田は本田組に捕まり集中攻撃を受ける。最後は菊地が火の玉ボムで百田を沈めた。試合後、元闘龍門のSUWAが登場し、KENTAにGHCジュニアタッグの挑戦を求め、タッグパートナーとしてリッキー・マルビンを連れ去った。
▽第2試合 30分1本勝負
佐野功真
○泉田 純
20分55秒 
片エビ固め
モハメドヨネ
トレバー・ローデス×
 佐野がローデスの急所攻撃。そのままトップロープからフットスタンプをいれる。代わったヨネにもジャーマンを決め、佐野組ペース。泉田がローデスにのど輪落しを決め再び佐野のフットスタンプ。そのままフォールにいくが、これはヨネがカット。しかし最後は泉田の不入ドムでローデスを仕留めた
▽第1試合 20分1本勝負
○川畑輝鎮6分8秒 
首固め 
永源 遥×
序盤、永源がスクールボーイなどで攻め立てたが、最後は川畑の首固めで敗れた。
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