K−1謝罪、中邑vsイグナショフ再戦決定
IWGPヘビー級王者中邑真輔とアレクセイ・イグナショフの再戦が決定した。4日、東京ドームで行われた新日本プロレス「WRESTLING WORLD 2004」の試合前、上井新日本プロレス執行役員と谷川K−1イベントプロデューサーが記者会見し発表した。
昨年の大みそ日に行われたK−1Dynamite!!で両者は対戦し、イグナショフが勝ちを収めた。試合後新日本側から、ルール問題等でクレームがつき、K−1側はこの試合を一時預かりとしていた。
谷川氏は、グラウンドでのこう着状態のブレークの判断と、中邑の4点ポジションの際にイグナショフが放った蹴りについて「ブレークのタイミングについてはっりした調整がとれていなかった」「イエローカードだったのか、レッドカードだったのか、見解がまちまちだった」とし、「申し訳なかった」と新日本側に謝罪。春をめどに新日本、K−1いずれかのリングで再戦が行われることになった。
[2004/1/4/16:22]
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