ボクシングの亀田3兄弟の二男で「浪速の弁慶」こと亀田大毅(17)が9日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)でプロテスト初日に臨んだ。だが、小6以来という筆記試験に大苦戦。「40か30点ぐらいとちゃうん? 反則に丸つける問題やのに、レスリングとか出てくんねん。訳分からんわ」とぼやいたが、実は反則名と競技を線で結ぶ問題だった。だが、筆記には何点以上という基準はなく、常識の範囲内ならOK。「スパーリングで取り返したるわ。明日は100点や!」と気持ちを切り替えた。今日10日のスパーリングで実力を見せつけ、11日の合格発表を待つ。
[2006/1/10/10:03 紙面から]
写真=亀田3兄弟の二男大毅は「小6以来や」と話す筆記試験に取り組む