WWEローとUFCの月曜テレビ視聴率戦争第2弾が16日、火花を散らした。ローはビンス・マクマホン代表の強権発動で、マイケルズとアングルの敗者追放マッチを決行。スマックダウン王座を獲得したアングルだが、マイケルズの横入り式エビ固めに屈し、ローを離れることになった。またロー王者エッジは、タイトル戦で挑戦者フレアーを大流血に追い込み防衛に成功した。一方のUFCはKO続出の熱戦に加え、5月の大会でホイス・グレイシー対マット・ヒューズを行うと発表して話題になった。結果は日本時間18日にも発表される。(デーブ・レイブル通信員)
[2006/1/18/17:07 紙面から]