獣神サンダー・ライガーとタイガーマスクの新日本ジュニアの中心選手2人が18日、契約を更改した。長州現場監督体制で以前の対立構図を破壊され、不満を持つジュニア選手たちは前日までに交渉した10選手のうち9人が保留。だが、この日は若手の後藤洋央紀、田口隆祐も更改し、明るい兆しが出てきた。タイガーは「ブラックタイガーとの再戦要求に念書を準備してくれた」と会社の誠意に快くサイン。ライガーは保留中の選手に残留を訴え、去就が注目されるエース金本にも「金本浩二が輝けるのは新日本。フリーになっても上がってこい」と呼び掛けた。
[2006/1/19/07:31 紙面から]