米TNA遠征から帰国した棚橋は、空港で吉江らの退団を聞き、驚きの表情を見せた。「一緒に戦った戦友が去っていくのは非常につらい」と話した。自身は23日の交渉が予定されるが「ないところからは取れない」と金銭面は問題にせず、前向きに考えるつもりだ。また、TNAでは高評価を受け、会社に今後の参戦も訴えるという。
[2006/1/20/07:29 紙面から]