<新日本:東京大会>◇28日◇後楽園ホール◇1336人
吉江が新日本所属としてのラストマッチを終えた。試合は蝶野のシャイニングケンカキックの前に沈んだが、会場からは大きな吉江コールが起きた。試合後は「新日本を離れる選手に温かいですよね」と感謝した。一方で退団表明時には新日本からオファーがあれば出場すると話したが「しばらく期間はおきたい」と心変わりした。1月中は契約期間なので、2月1日から他団体との交渉に動く。
[2006/1/29/09:17 紙面から]