日本ボクシングコミッションは20日、傷害容疑で現行犯逮捕された前日本バンタム級王者サーシャ・バクティン(24=元協栄)に3カ月間の資格停止処分を科すと発表した。期間は事件のあった2月26日からの3カ月間。協栄ジムに対しても戒告処分を科した。バクティンは今月10日、日本タイトルを返上し、同ジムを解雇。ただ被害者側と示談が成立し、不処分とされていた。また空位の王座は同級4位の鳥海純(ワタナベ)−WBA同級8位の池原信遂(大阪帝拳)による決定戦で争われる。試合日時は未定。
[2006/3/21/12:24 紙面から]