東京国際映画祭開幕、深田恭子らあいさつ
第16回東京国際映画祭が1日、東京・渋谷で開幕した。オープニング作品「阿修羅のごとく」(森田芳光監督)に姉妹役で主演した大竹しのぶ(46)黒木瞳(43)深津絵里(30)深田恭子(21)らが舞台あいさつを行った。
日本映画がオープニングに選ばれたのは11年ぶり。角川歴彦ゼネラル・プロデューサーの「華のある映画祭に」との発案で、会場前に約100メートルのレッドカーペットが敷かれた。4人と母親役の八千草薫(72)が着物姿でレッドカーペットを歩いて登場すると、約5000人のファンからため息が上がった。
同映画祭は9日まで開催され、協賛企画を含め207本が上映される。最終日にコンペ部門15本の中からグランプリが発表される。
[2003/11/02/10:20]
写真=東京国際映画祭に出席した「阿修羅のごとく」の出演者たち。左から深田恭子、黒木瞳、八千草薫、大竹しのぶ、深津絵里
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