「妖怪大戦争」が「ハリポタ」に挑戦状
古今東西の妖怪(ようかい)60体以上が登場するファンタジー映画「妖怪大戦争」(来年8月公開、三池崇史監督)の製作発表が1日、東京・調布の角川大映撮影所で行われた。主役のタダシ少年役の神木隆之介(11)や祖父役の菅原文太(71)漫画家の水木しげる氏(82)らと同席した角川書店の角川歴彦会長は「『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリー・ポッター』に負けない、世界に通用するファンタジーにする」と意気込みを語った。製作費は13億円。世界公開を視野に入れた売り込みも開始した。会見では宮迫博之(34)が「家には『嫁』という名の妖怪がいて、毎日が大戦争です」と笑わせた。
[2004/09/02/10:41]
写真=映画「妖怪大戦争」の(左から)三池崇史監督、栗山千明、宮迫博之、神木隆之介、高橋真唯。右端は水木しげる氏
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