「戦国自衛隊」初日に武士が祝砲
SF時代劇映画「戦国自衛隊 1549」(手塚昌明監督)が11日初日を迎え、東京・有楽町の日劇2で江口洋介(37)らが舞台あいさつを行った。舞台にはよろいを着けた武士が登場し祝砲が発射されるなど、製作費15億円の大作らしい派手な演出。江口は「やりすぎじゃない、ってくらいすごいでしょう。パート2ができる勢いで宣伝します!」とハイテンションだった。ほかに鹿賀丈史(54)北村一輝(35)綾瀬はるか(20)らが出席。配給の東宝などは興収20億円突破は確実とみている。
[2005/06/12/20:52]
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