「真下正義」続編はジャンボ機舞台
観客動員240万人の大ヒットを記録中の映画「交渉人 真下正義」(本広克行監督)の続編が、ジャンボジェット機を舞台に構想されていることが12日、分かった。都内の舞台あいさつで、亀山千広プロデューサーが「既にパート2の構想はあります」とし「真下(ユースケ・サンタマリア)が恋人の柏木雪乃(水野美紀)と新婚旅行中に襲われる」「地下鉄の次はジャンボジェット機」などと構想の一端を明かした。もともと今作はなぞを残し、次回作に期待を持たせる構成だった。この日は「踊る大捜査線」の派生企画第2弾「容疑者 室井慎次」(君塚良一監督)に主演する柳葉敏郎(44)も出席し、公開日の8月27日の阪神−巨人戦(甲子園)始球式に映画の衣装で登場することも発表された。
[2005/06/13/20:33]
写真=観客動員240万人を記念して舞台あいさつを行ったユースケ・サンタマリア(左)と柳葉敏郎
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