作品名:「ドラッグストア・ガール」デラックス版
価格:4,935円(税込)
発売元:ジェネオン エンタテインメント
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〔内容紹介〕 薬科大3年、ラクロスに熱中する大林恵子(田中麗奈)は、同せいしていた彼氏の浮気現場に遭遇。ショックを受けて飛び乗った電車で、東京郊外の摩狭尾(まさお)という街に着いた。偶然目に付いたドラッグストアで、店員相手に失恋の悔しさをぶつけるうち、なぜかアルバイトすることになってしまう。
ドラッグストアを目の敵(かたき)にしていた商店街の中年オヤジ5人(柄本明、三宅裕司、伊武雅刀、六平直政、徳井優)は、あっという間に、かわいらしい大林にひとめぼれ。大林がラクロス部に所属していることを突き止め、近づくためにラクロスをやろうとする。
しかし、ラクロスのラの字も知らない5人は、ラクロスを「網ボール」と呼んで、虫取り網で練習を始める始末。それを知った大林は、5人のラクロスの練習に付き合うことにした。そして、以前、街では竹細工が盛んだったことを知って、竹でラクロスの道具「クロス」を作らせる。
竹で作った「クロス」が評判になり、メンバーも増えた。「摩狭尾バンブー」と名付けられたチームは、テレビでも取り上げられる。生放送でオヤジたちは「大林さんとデートするためにラクロスを始めた」と宣言。大林も「振られた男を見返すために、監督をしている」と絶叫してしまった。なぜか、この放送も評判となり、対戦の申し込みが続々舞い込んだ。ドラッグストアの社長(三田佳子)もスポンサーに名乗りを上げ、チームは順調に行くかに見えた。
やっとママさんチームとの対戦が実現するが、チームは大敗、死人も出てしまう。しかし、そこであきらめないのが、底抜けに明るい大林とオヤジたち。どんなリベンジをみせるか…。
〔ひと言〕 田中麗奈演じる大林は、明るいというより、天然。知らない街で、ムサ苦しいオヤジたちの相手を嫌がらずにしているところなんか、優しいというより、変わってる。しかも、自分が通う大学に連れて行って、ラクロスの練習をさせちゃうんだもの。オヤジたちみんな「一緒にいても他人のふりをしてしまう」タイプなだけに…。「網ボール」をやろうって気になる気持ち、分かります。宮藤官九郎の「濃いキャラ」ワールド全開です
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