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第16回東京国際映画祭

「特別招待作品」部門

 国内未公開の話題作品を22本を上映します。作品ゲストによる舞台あいさつや招待した海外ゲスト参加のイベントも同時開催。

  <オープニング上映>
「阿修羅のごとく」の写真
 阿修羅のごとく  (2003年/135分/日本語)
《上映予定日》
11/01(土)15:00 オーチャードホール
〔配給〕 東宝
〔監督〕 森田芳光
〔出演〕 大竹しのぶ、黒木瞳、深津絵里、深田恭子
〔内容〕 年老いた父に、愛人と隠し子がいた! 竹沢家の四姉妹はやきもきしながらその対策におおわらわ。でも彼女達も「不倫」、「夫の浮気」「恋愛下手」、「同棲中」と問題を抱えていた。時に優しく・時に辛辣に、全女性に贈る4つの愛の物語。
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  <オープニング・ナイト上映>
「ヘブン・アンド・アース」の写真
 ヘブン・アンド・アース  (2003年/119分/中国語)
《上映予定日》
11/01(土)20:00 オーチャードホール
〔配給〕 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
〔監督〕 フー・ピン
〔出演〕 中井貴一、チアン・ウェン、ビッキー・チャオ
〔内容〕 7世紀、シルク・ロードに沿ってキャラバンがゴビ砂漠を進む。一団が運ぶパゴダ(仏塔)を狙い、皇帝の密使ライチーが後をつけていた。密命を遂行すれば、祖国・日本へ帰れる。そんな彼に、同じくパゴダを狙う異民族が襲いかかる。
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  <ワールドプレミア>
「ミシェル・ヴァイヨン」の写真
 ミシェル・ヴァイヨン  (2003年/未定/フランス語)
《上映予定日》
11/08(土)18:00 オーチャードホール
〔配給〕 アスミック・エース エンタテインメント
〔製作・脚本〕 リュック・ベッソン
〔監督〕 ルイ=パスカル・クヴレア
〔内容〕 リュック・ベッソンが新たな挑戦を開始した。ル・マン24時間レースを目指す男と女の、誰も見たことがないスペクタクル・レーシング・ロマン。スピードの限界を超えるレーサーの一瞬の興奮と快感を、ダイレクトに体感できる超大作だ。
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「すべては愛のために」の写真
 すべては愛のために  (2003年/127分/英語)
《上映予定日》
11/02(日)19:00 オーチャードホール
〔配給〕 日本ヘラルド映画
〔監督〕 マーティン・キャンベル
〔出演〕 アンジェリーナ・ジョリー、クライヴ・オーウェン
〔内容〕 英国社交界の美しい人妻と、国境を越え戦地で救援活動をする青年医師との、命を賭けた運命の愛を描いた感動作。アカデミー賞女優アンジェリーナ・ジョリーが、愛の尊さを知ったひとりの女性の生き方を、渾身の演技で熱演。
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「ブルース・オールマイティ」の写真
 ブルース・オールマイティ  (2003年/101分/英語)
《上映予定日》
11/02(日)15:45 オーチャードホール
〔配給〕 UIP映画
〔監督・製作〕 トム・シャドヤック
〔出演〕 ジム・キャリー、ジェニファー・アニストン
〔内容〕 TVレポーターのブルースは日々の生活で神に愚痴ばかり。そんな彼のポケベルに謎の電話番号が。何とそれは神様からの呼び出しだった。文句をいう彼に、神が自ら休暇を取るため、1週間限定で全能のパワーを授けるが・・・。
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「フル・フロンタル」の写真
 フル・フロンタル  (2003年/101分/英語)
《上映予定日》
11/02(日)19:20 シアターコクーン
〔配給〕 アミューズピクチャーズ
〔監督〕 スティーヴン・ソダーバーグ
〔出演〕 ジュリア・ロバーツ、デヴィッド・ドゥカヴニー
〔内容〕 ハリウッドの売れっ子大物プロデューサー、ガスの誕生パーティに招かれた(と思っている)7人。ジュリア・ロバーツ主演で魅せる、華やかでシビア、コミカルでせつないハリウッドの裏側を描いた、ソダーバーグ監督の群像劇。
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「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の写真
 ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS  (2003年/90分(予定)/日本語)
《上映予定日》
11/03(月)12:30 オーチャードホール
〔配給〕 東宝
〔監督〕 手塚昌明
〔出演〕 金子昇、吉岡美穂
〔内容〕 再びゴジラが東京に! 機龍(メカゴジラ)は、修復作業が完了せず出撃できない。人類最大の危機に、インファント島の妖精・小美人の2人がモスラと降臨。彼らは、人類とゴジラの闘いを終結させるためのメッセージを携えていた。
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「グッバイ、レーニン!」の写真
 グッバイ、レーニン!  (2003年/121分/ドイツ語)
《上映予定日》
11/09(日)11:20 シアターコクーン
〔配給〕 ギャガ・コミュニケーションズ
〔監督〕 ヴォルフガング・ベッカー
〔出演〕 ダニエル・ブリュール、カトリン・ザース
〔内容〕 ベルリンの壁崩壊直前、母が心臓発作で倒れ昏睡状態に。奇跡的に目覚めるが、壁は崩壊し世の中は激変! 僅かな衝撃も命に係わる母のため、社会の変化や壁崩壊を隠そうと奮闘する青年を描く。コミカルなのにふと涙。“心の壁”を溶かす感動作。
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 ハードラックヒーロー  (2003年/79分/日本語)
《上映予定日》
11/08(土)19:20 シアターコクーン
〔監督〕 SABU
〔出演〕 V6、塩見三省、寺島進
〔内容〕 最高潮の熱気のなか、裏キックボクシングのゴングが鳴り、その瞬間から追われるはめになる6人の男たち。ひとつの事件を3組の視点から描くことで明かされるアクシデントのドミノ倒し。そして、ハードラックな運命とは?
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「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」の写真
 イン・アメリカ/三つの小さな願いごと  (2003年/106分/英語)
《上映予定日》
11/03(月)13:50 シアターコクーン
〔配給〕 20世紀フォックス映画
〔監督〕 ジム・シェリダン
〔出演〕 サマンサ・モートン、パディ・コンシダイン
〔内容〕 愛する息子を失った悲しみから立ち直れない家族の成長と再生の物語が、幼い姉妹の目を通していきいきと描かれる感動作。ジム・シェリダン監督の半自伝的作品で、実の2人の娘と共同で脚本を執筆している。
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「イン・ザ・カット」の写真
 イン・ザ・カット  (2003年/119分/英語)
《上映予定日》
11/03(月)19:10 オーチャードホール
〔配給〕 ギャガ・ヒューマックス
〔監督〕 ジェーン・カンピオン
〔出演〕 メグ・ライアン、マーク・ラファロ
〔内容〕 メグ・ライアンがすべてを脱ぎ捨て挑む新境地。『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督・脚本、ニコール・キッドマン製作総指揮。女性3人の才能が集結。激しくも繊細な映像で綴る、深くて深い女の「性」。
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「キープ・オン・ロッキン」の写真
 キープ・オン・ロッキン  (2003年/109分/日本語)
《上映予定日》
11/04(火)16:50 渋谷ジョイシネマ
〔配給〕 東映
〔監督〕 両沢和幸
〔出演〕 岡田浩暉、井川比佐志
〔内容〕 映画『ナースのお仕事』の脚本、監督でデビューした両沢和幸の第2作。To Be Continuedの岡田浩暉が主演。東京で成功したロックスターが、故郷の父の死に直面、人生の岐路に立つピュアな青春映画。
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「嗤う伊右衛門」の写真
 嗤う伊右衛門  (2003年/128分/日本語)
《上映予定日》
11/06(木)11:00 シアターコクーン
〔配給〕 東宝
〔監督〕 蜷川幸雄
〔出演〕 唐沢寿明、小雪
〔内容〕 心の奥底で互いを求め合いながらも、運命に引き裂かれていく「伊右衛門」と「岩」。愛と憎、美と醜、そして正気と狂気が絡み合いながら「究極のエロチシズム」を“世界の蜷川”が描きだす愛と激情の物語。
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「最後の恋,初めての恋」の写真
 最後の恋,初めての恋  (2003年/118分/日本語・中国語・英語)
《上映予定日》
11/06(木)18:50 シアターコクーン
〔配給〕 松竹
〔監督〕 当摩寿史
〔出演〕 渡部篤郎、シュー・ジンレイ、ドン・ジェ
〔内容〕 愛と友情に裏切られ、心に深い傷を負った男が、赴任先の上海で出逢った美しい中国人姉妹によって癒され、生きる希望を見出していく・・・。今、最も話題の都市・上海を舞台にオールロケーションで贈る、感動のラブストーリー!
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「解夏」の写真
 解夏  (2003年/111分/日本語)
《上映予定日》
11/07(金)18:50 シアターコクーン
〔配給〕 東宝
〔監督〕 磯村一路
〔出演〕 大沢たかお、石田ゆり子
〔内容〕 徐々に視力を失っていく病に侵された主人公・隆之。見守り、支え、共に生きたいと願う恋人・陽子、そして家族。絶望の淵に立ちながらも、心に一筋の光を見出そうと懸命に生きる、涙と感動のストーリー。
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「スカイハイ 劇場版」の写真
 スカイハイ 劇場版  (2003年/123分/日本語)
《上映予定日》
11/02(日)15:20 シアターコクーン
〔配給〕 東宝
〔監督〕 北村龍平
〔出演〕 釈由美子、谷原章介、大沢たかお
〔内容〕 結婚式当日に殺された美奈は自分の死も気づかずにあの世の「怨みの門」に立つ。門番イズコに3つの選択(天国、霊、地獄)を迫られた彼女は怨みの記憶を辿っていくが・・・。TV版を凌ぐ愛と感動のミステリーエンターテインメント。
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「タカダワタル的」の写真
 タカダワタル的  (2003年/65分/日本語)
《上映予定日》
11/03(月)19:50 渋谷ジョイシネマ
〔配給〕 アルタミラピクチャーズ
〔監督〕 タナダ ユキ
〔出演〕 高田渡、柄本明
〔内容〕 曖昧な日本語と日本人のおかしみを詩に託して唄い続けて35年。変わらぬスタイルで歌う高田渡を追った音楽ドキュメンタリー。何人からも愛されてきた不思議な魅力に迫る。優しさと毒舌で魅了する<ワタル節ライブ>の決定版!
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「10ミニッツ・オールダー イデアの森」の写真
 10ミニッツ・オールダー イデアの森  (2003年/106分)
《上映予定日》
11/08(土)16:20 シアターコクーン
〔配給〕 日活
〔監督〕 B・ベルトルッチ、M・フィギス、J・メンツェル、I・サボー、C・ドゥニ、V・シュレンドルフ、M・ラドフォード、J=L・ゴダール
〔内容〕 15人の巨匠監督が「時」をテーマに10分間ずつの短編を製作し、それを2作品に仕上げた究極のコンピレーションフィルム。8人の監督が「銀河時間」、「インドの寓話」、「記憶」など様々なアプローチで、“時間の謎”を解明していく。
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「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」の写真
 10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス  (2003年/92分)
《上映予定日》
11/08(土)13:40 シアターコクーン
〔配給〕 日活
〔監督〕 A・カウリスマキ、V・エリセ、W・ヘルツォーク、J・ジャームッシュ、W・ヴェンダース、S・リー、C・カイコー
〔内容〕 15人の巨匠監督が「時」をテーマに10分間ずつの短編を製作し、それを2作品に仕上げた究極のコンピレ―ションフィルム。7人の監督が“結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁”という誰にでも訪れる出来事を濃密に描く。
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「東京ゴッドファーザーズ」の写真
 東京ゴッドファーザーズ  (2003年/90分/日本語)
《上映予定日》
11/03(月)16:20 渋谷ジョイシネマ
〔配給〕 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
〔監督〕 今 敏
〔声の出演〕 江守徹、梅垣義明、岡本綾
〔内容〕 『千年女優』、『パーフェクトブルー』で知られるアニメ界の鬼才・今敏監督が斬新なストーリーと緻密な画面で描く最新作。捨てられた赤ちゃんを救おうとする3人のホームレスを主人公に、“幸運”が連鎖する予測不能の物語が展開。
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「着信アリ」の写真
 着信アリ  (2003年/112分/日本語)
《上映予定日》
11/03(月)15:45 オーチャードホール
〔配給〕 東宝
〔監督〕 三池崇史
〔出演〕 柴咲コウ、堤真一
〔内容〕 突然携帯に残された"着信アリ"のメッセージ。発信先は何故か3日後の自分の携帯番号。メッセージを再生すると、救いようのない恐怖に彩られた自分の声が聞こえる。そして3日後、現実に死の瞬間が・・・! 柴咲コウ主演のホラー。
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  <クロージング上映>
「ファインディング・ニモ」の写真
 ファインディング・ニモ  (2003年/101分/英語)
《上映予定日》
11/09(日)16:00 オーチャードホール
〔配給〕 ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
〔監督〕 アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
〔製作総指揮〕 ジョン・ラセター
〔内容〕 さらわれた愛する息子ニモを探すため、父マーリンは唯一の手がかりを持つドリーとともに大海原に旅立った。『モンスターズ・インク』のスタッフが贈る、小さな魚の大きな愛が生んだ、≪奇跡の冒険≫物語。

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東京国際映画祭
上映作品紹介
 コンペティション
世界各国から363作品がエントリー。15本が予備選考を通過
 特別招待作品
国内未公開の話題作品22本。予告編映像も配信中
 アジアの風
日本で紹介されることの少ない、アジア映画の秀作17本
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 クラシック   
不朽の名作や一世を風靡した作品6本を、独特な切り口で紹介
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