nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 
click here!
ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
 nikkansports.com > 芸能TOP > 第8回ドラマGP
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!
芸能TOP
音楽ダウンロード
シネマ
占い−0学占星術
インタビュー
イベント/チケット
黛まどか
TV全国番組表
おすすめコンテンツ
  ブログ&コラム
  TV全国番組表
  コンピ指数
  ショッピング
  サッカーメルマガ
  プレゼント
  占い−0学占星術
  映像配信


地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る
第8回ドラマGP
    助演男優賞    

「ごくせん」の問題児2人がワン・ツー!

日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演男優賞
順位 男優名 得点 作品名
亀梨 和也 9738 ごくせん
赤西  仁 8392 ごくせん
二宮 和也 7245 優しい時間
生瀬 勝久 2678 ごくせん
香川 照之 2270 救命病棟24時
内野 聖陽 2041 不機嫌なジーン
仲村トオル 1739 救命病棟24時
佐々木蔵之介 1455 Mの悲劇
渡  哲也 1171 義経
10 田中幸太朗 1000 H2 君といた日々

 「ごくせん」コンビが、ワンツーフィニッシュを果たした。「04年度(第8回)日刊スポーツ・ドラマグランプリ」(1〜3月期)のPPP読者投票(3月28日〜4月2日実施)結果が3日、まとまり、助演男優賞をKAT−TUN亀梨和也(19)が獲得、同2位に赤西仁(20)が続いた。仲間由紀恵(25)演じるヤンクミとともに平均視聴率28%をたたきだし、茶の間に確かな演技力と役者としての存在感を印象づけた2人だが、ともに現状に満足せず今後もチャレンジを続けることを誓った。

 受賞の知らせを耳にした亀梨は満面の笑みで喜びを口にした。「非常にびっくりしています。そして感激しています。このドラマに出会えたことを幸せに思います」。同じジャニーズ事務所の嵐・二宮和也(21)、「ごくせん」で共演した赤西らと競り合ってつかんだ充実感がコメントからあふれた。いつもはクールでりんとした顔つきの男も、このときばかりは目尻を下げた。

 最終回で最高視聴率32・5%をたたき出した話題のドラマ。熱血教師ヤンクミ(仲間)のもとで成長を遂げていく問題児、小田切竜を演じた。両親の離婚、母親の再婚、義父との確執からグレ始め、教師に反抗しながらも次第に心を開いていく難しい役柄だった。生徒役は03年のTBS「3年B組金八先生」以来。経験に加え、演技のセンスも後押しし、物語のキーマンとして存在感を確立することができた。

 それでも亀梨のコメントは控えめだ。「ドラマに携わってきたスタッフさんや共演者、そしてこのドラマを支持してくださったすべての人に心から感謝しています」。何よりも周囲への配慮を忘れていなかった。受賞はあくまでもスタートラインでしかない。「これに満足せずに、これからもいろいろな役柄にチャレンジしたい。僕の進化を楽しみにしていてください」と語り、一層の飛躍を誓った。

 現状に満足しない気持ちは、2位に入ったKAT−TUNの同僚、赤西も同じ。「今回のことに満足せずがんばっていきたいと思います」と喜びのコメント。2人にとって「ごくせん」はかけがえのない財産であり、次の目標に向かう踏み台になるはずだ。【山内崇章】

最終回視聴率は32%超!!

◆「ごくせん」 02年放送の第1弾の続編。任侠(にんきょう)一家に育った山口久美子(仲間)が自分の家庭環境を隠し、熱血高校教師として活躍する姿を描く。トレードマークは、眼鏡とジャージー姿。ちょっとさえない格好だが、持ち前の正義感と男にも負けない腕っぷしで、生徒が抱える難題を解決していく。最終回の視聴率は32・5%。

◆亀梨和也 1986年(昭61)2月23日、東京都生まれ。「ごくせん」では自分で作詞した挿入歌「絆」も歌っている。特技は野球で、小中学校では投手として活躍した。171センチ。血液型B。

◆赤西仁 1984年(昭59)7月4日、東京都生まれ。今月から日本テレビのドラマ「anego〜アネゴ〜」(水曜午後10時)に出演。176センチ。血液型O。


    主演男優賞    

滝沢秀明、ケタ違いの得点

日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞
順位 男優名 得点 作品名
滝沢 秀明 16943 義経
稲垣 吾郎 7823 Mの悲劇
水谷  豊 5292 相棒
寺尾  聡 4654 優しい時間
江口 洋介 3800 救命病棟24時
高橋 克典 3510 特命係長只野仁
武田 鉄矢 3319 3年B組金八先生
本木 雅弘 3312 87%
唐沢 寿明 3073 ハチロー
10 山田 孝之 2380 H2君といた日々

  滝沢秀明(23)が、NHK大河ドラマ「義経」で主演男優賞に輝いた。同ドラマは作品賞も受賞し、滝沢にとっては2冠達成。弁慶役の松平健、平清盛役の渡哲也らベテラン勢の中で、若さを生かした存在感のある演技を披露した。五条大橋での弁慶との初対面、初対決シーンでは、ワイヤアクションを駆使し、舞うように美しく演じ切った。普段、コンサート活動でワイヤを使用している成果が出た。重厚感のあるベテランとうまく調和が取れていたことも支持につながった。


    主演女優賞    

竹内結子、ヤンクミ抑えた!

日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演女優賞
順位 女優名 得点 作品名
竹内 結子 2787 不機嫌なジーン
仲間由紀恵 2432 ごくせん
松嶋菜々子 1892 救命病棟24時
国仲 涼子 1358 みんな昔は子供だった
深田 恭子 1293 富豪刑事
夏川 結衣 1126 87%
長谷川京子 913 Mの悲劇
原田 夏希 862 わかば
名取 裕子 694 京都地検の女
10 泉 ピン子 579 渡る世間は鬼ばかり

 フジテレビ「不機嫌なジーン」の竹内結子(25)が、最終回で32・5%と驚異的視聴率をマークした日本テレビ「ごくせん」の仲間由紀恵を抑えて、主演女優賞をさらった。動物行動学を研究する学者のタマゴ役。仕事と恋に揺れる乙女心を明るくコミカルに表現した演技が、高い評価を得た。仲間とは355ポイント差と接戦だったが、女性票でわずかに上回ったことがものをいった。第6回と第7回でも、フジ「ランチの女王」と同「プライド」に出演して、2年連続年間主演女優賞に輝いている。今回の受賞で、V3も視野に入ってきた。


    助演女優賞    

石原さとみ、“天然ぶり”好演

日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞
順位 女優名 得点 作品名
石原さとみ 1696 H2 君といた日々
岡本  綾 1551 Mの悲劇
上戸  彩 1123 義経
長沢まさみ 1042 優しい時間
田中 裕子 655 わかば
星野 真里 628 3年B組金八先生
京野ことみ 611 救命病棟24時
大竹しのぶ 580 優しい時間
小林 聡美 507 不機嫌なジーン
10 MEGUMI 507 救命病棟24時

 石原さとみ(23)が2度目の助演女優賞に輝いた。TBS「H2」で主人公比呂(山田孝之)の同級生で、あわてんぼう、オッチョコチョイ、天然と3拍子そろった女子高生・古賀春華を好演。自然体の演技がひと際光った。03年のデビュー以来、若手の演技派として着実にステップアップしてきた。今年は「H2」のほか、NHK大河「義経」でヒロイン静御前、正月に公開された映画「北の零年」でも吉永小百合の娘役を務め、日本のドラマ、映画に欠かせない女優に成長した。伸び盛りの石原が、ドラマグランプリで主演女優賞を手にする日も近そうだ。


    新人賞    

「金八トリオ」が2期連続で獲得

日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞
順位 俳優名 得点 作品名
1 金八トリオ 5547 3年B組金八先生
2 大泉  洋 3420 救命病棟24時
3 小出 恵介 2824 ごくせん
4 中村 友也 2239 H2 君といた日々
5 載寧 龍二 2025 富豪刑事
6 相川 七瀬 1915 87%
7 島崎  靖 1717 ハチロー
8 深沢  嵐 1606 みんな昔は子供だった
9 小林  俊 1171 不機嫌なジーン
※金八トリオは八乙女光、薮宏太、鮎川太陽

 新人賞は、昨秋から放送された「3年B組金八先生」の金八トリオ(八乙女光、鮎川太陽=ともに14、藪宏太=15)が前回に続き獲得した。1〜3月期の同ドラマは、八乙女演じる丸山しゅうの覚せい剤中毒を軸に描かれた。幻聴や、無数のイモ虫が体をはう幻覚など、特有の禁断症状に苦しむ壮絶な演技が視聴者の胸を打った。教室の床をはい、のたうち回るしゅうの姿から、意思だけではやめられない薬物の本当の恐ろしさを、クラスメート全員が目に焼きつけた。このシーンの撮影は実に15時間に及び、学内逮捕、パトカーの中の絶叫など数々の名場面を生み、話題になった。


    作品賞    


日刊スポーツ・ドラマグランプリ作品賞
順位 作品名 得点 主演
義経 8337 滝沢 秀明
Mの悲劇 4479 稲垣 吾郎
ごくせん 2630 仲間由紀恵
救命病棟24時 2497 江口 洋介
3年B組金八先生 1804 武田 鉄矢
優しい時間 1638 寺尾  聡
相棒 1284 水谷  豊
H2 君といた日々 1270 山田 孝之
わかば 1159 原田 夏希
10 みんな昔は子供だった 1106 国仲 涼子

◆日刊スポーツ・ドラマグランプリ

 各期に放送された連続ドラマの中から、読者の投票で作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、新人賞を選ぶ。投票は電話投票と日刊スポーツのホームページで実施。4〜6月、7〜9月、10〜12月、翌年の1月〜3月の4期にわたって行い、今春、年間グランプリを決定する。

◆順位算出法

 読者電話投票(PPPアンケート)とニッカンスポーツ・コムで、印象に残った5つの作品、5人の俳優に投票してもらい、印象に残った順から10点、7点、5点、3点、1点のポイントをそれぞれに与えて、合計ポイントで順位を決定。各クールごとに選ばれた各部門5位までが今春行う「04年度日刊スポーツ・ドラマグランプリ」最終投票のノミネート作品、俳優となる。今回の得点は最終投票の際の持ち点として加算される。

前のページへ戻る このページの先頭へ
日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
  nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。