10月12日に脳梗塞(こそく)のため倒れ、休養していた落語家三遊亭円楽(72)が元日放送の日本テレビ正月特番「大笑点」で3カ月ぶりに復帰した。番組の最後に登場した円楽は、14時間マラソンを完走した山田隆夫から座布団を受け取り、しっかりとした口調で「健康には注意をして、よいお年をお迎えください」などと話した。
[2006/1/2/22:47]