ボビー・オロゴンが会見、騒動を謝罪
所属事務所で暴れて連行されたタレント、ボビー・オロゴン(39)が27日夜、都内で会見し、現場でもめたとされるジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(44)とともに謝罪した。取材陣を前に「ご迷惑を掛けて深く反省しています」と頭を下げ、事件について「僕は暴れてないし、殴ってない。壁の穴は倒れた時にできたと思う」と、あらためて暴行を否定した。事務所を訪れた際、打ち合わせ中だった社長から「帰れ」と言われて腹を立て、押し倒したことは認めたが、詳細には触れなかった。
マネジャーの横領疑惑については「全く知りませんでした。これから本格的に調べたい」。ムルアカ氏は「会見前に見たボビーの謝罪の涙は本物。けんかはアフリカではよくあること」と同郷の後輩をかばっていた。
[2006/1/28/00:28]
写真=会見中、何度も頭を下げるボビー・オロゴン(左)。右はムルアカ氏(撮影・蔦林史峰)
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