映画「ベロニカは死ぬことにした」(堀江慶監督)の初日舞台あいさつが4日、東京の恵比寿ガーデンシネマで行われ、主演の真木よう子(23)市村正親(57)らが出席した。
昨年は「パッチギ!」「THE JUON 呪怨」「サマータイムマシンブルース」など話題作に出演し、人気急上昇中の真木は「全身全霊をかけて撮ってもらった」と満足そう。市村は「映画は2本目。僕はシリアスな役者ですからコミカルな部分を出すのに苦労しました」と話した。
[2006/2/4/23:49]