110周年を記念して行われた松竹のオーディションでグランプリに輝いた海老瀬花子(20)が6日、大阪市内で行われた映画「子ぎつねヘレン」(3月18日公開)の試写会に駆けつけ、関西お披露目を行った。京都在住の短大生。「グランプリは信じられない、の一言。着物が好きなので時代劇とか『子ぎつね−』のような愛ある映画に出たい」。今後、上京してデビューに向け特訓を受ける。
[2006/2/6/22:10]