劇作家・演出家で女優の渡辺えり子(51)が関東学院大工学部(横浜市)の客員教授に就任することになり13日、横浜で会見が行われた。渡辺は「教授の話を聞いた時は『えーっ』という感じでした。故郷山形の父は教員で、私も教員にしたかったようです。結局、演劇の世界に入ったので、心のどこかに教員にならなくてはとの思いがあり、父が喜ぶかなという意識もあった」と話した。
[2006/3/13/23:30]