AP通信などによると、米女優モーリン・ステイプルトンさんが13日、慢性肺疾患のため米マサチューセッツ州の自宅で死去、80歳。ニューヨーク州トロイで高校まで過ごした後、ニューヨーク市の俳優養成所で演技を学び、1946年にブロードウェー初舞台。米演劇界で最高の栄誉とされるトニー賞を2度にわたり受賞したほか、映画「レッズ」で81年のアカデミー助演女優賞を獲得した。ほかに「大空港」(70年)「コクーン」(85年)などに出演。
[2006/3/14/14:27]