歌舞伎俳優中村勘三郎(50)が主演するコクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」(演出串田和美)が18日、東京・渋谷のシアターコクーンで幕を開けた。
今回は12年前の初演時と同じ演出の「南番」と新演出の「北番」を交互上演。勘三郎は「2つやるのは面白いけれど大変。特に『北番』は、イチローが送りバントするぐらいのチームワークでやらないとダメ」と話した。
[2006/3/18/18:52]