和太鼓のガッツ、新“伝説”を披露
ガッツ石松(56)の主演映画「ガッツ伝説 愛しのピット・ブル」(野伏翔監督)が14日、初日を迎え、東京・新宿トーアで舞台あいさつが行われた。世界王者になれなかったボクサーが第2の人生を踏み出すまでを描く。和太鼓をたたくパフォーマンスを行ったガッツは「最初は太鼓でなく手をたたいた」「撮影時にはスタッフに愛車をぶつけられボコボコになった」などの新たな“伝説”も披露したが「最終的にはオッケー牧場」。犯罪被害者をテーマにした次回作の構想も明かした。
[2006/1/15/09:38 紙面から]
写真=主演映画「ガッツ伝説 愛しのピット・ブル」の公開初日を太鼓で祝うガッツ石松
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