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日本、香港、タイがホラー短編映画を競作

 日本、香港、タイがスクリーンで「恐怖」を競い合う。ホラー短編映画の競作企画「BLACK NIGHT」が今夏、日本を含むアジア7カ国で公開されることが29日、分かった。ホラーを共通テーマに国境を越えた短編競作は初めての試み。日本編は柏原崇(28)瀬戸朝香(29)が共演する。

 それぞれ、東京、香港、バンコクを舞台にホラー作品を製作。上映時間は1本約30分。限られた時間の中で、各スタッフが考え得る最高の恐怖を表現する。香港は「隣人」、タイは「Lost Memory」と題し、新進気鋭の俳優と若手監督のコンビでお国柄を生かした恐怖を映像化する。

 日本編は、かい離性同一性障害をめぐる恐怖を描く「DARK HOLE」。撮影は既に昨年12月に終え、現在は編集段階。柏原は「ほかの国の作品がとても気になります。文化によって何が怖いか違うかも知れませんが、自分たちの作品が一番面白かったと言っていただきたい」。瀬戸も「日本の恐怖がどこまで通じるのか、海外の方の反応をぜひ知りたい」と公開を楽しみにしている。

 日本のホラー映画は「リング」「呪怨」をはじめ、ハリウッドで次々リメークされるなど高い評価を受け「Jホラー」という総称で市民権を得つつある。韓流ホラーの台頭もめざましく、アジアの恐怖表現は世界中で注目されている。

 香港映画界も、一時の不振を脱却。国際的な企画などで再び輝きを取り戻してきた。タイもコメディーやアクションで話題作を次々と生み出している注目国。3編の作品は「BLACK NIGHT」という1作品として、今年のカンヌ映画祭のマーケットに出品し、欧米での公開も目指す。

[2006/1/31/07:37 紙面から]


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