内海桂子、右手首複雑骨折していた
漫才協会会長の内海桂子(84)が昨年12月19日に東京駅の階段で転落し、右手首を複雑骨折していたことが3日、明らかになった。都内で行われた節分行事で、包帯を厚巻きにして固定した右腕を見せ「複雑骨折しちゃったわよ。いぬ年の年女なのに!」と明かして元気に豆をまいた。マネジャーによると、東京駅の階段を下りる際に踏み外し、約40段転落。骨2本が折れる重傷で、全身麻酔の手術を受け1週間入院した。現在は週3日のリハビリと仕事をこなしている。「受けた仕事は休まない」と1本も穴をあけておらず、手術6日後の12月28日にはNHKラジオに生出演。元日にはフジテレビの生番組で鏡割りに参加した。この日も赤坂・豊川稲荷と浅草・浅草寺をはしご。まだ三味線を弾けないため、演芸のステージは助っ人を呼んでこなしている。
[2006/2/4/09:25 紙面から]
写真=手首を複雑骨折しながら豆まきに参加した内海桂子(左)
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