◇11月27、28日◇富山県富山市・南総合運動公園サッカー場
富山北FCジュニア(富山)が小針レオレオサッカー少年団(新潟)の猛攻を最後までしのぎ切り、接戦となった決勝戦を制した。前半10分に石坂元気(5年)の思い切りよいミドルシュートで先制したが、その後は終始押される展開となった。しかしGK宮下湧太(5年)の再三のファインセーブとDF陣の踏ん張りでリードを守りきった。試合終了の瞬間にはガッツポーズで抱き合い、涙を流して喜ぶ選手もいた。主将の山崎海(5年)は「気持ちで負けないように頑張った」と胸を張った。先制ゴールの石坂は「全国大会も頑張る。目指すは優勝です」と笑顔で話していた。
(写真=北信越地区を制した富山北FCジュニア)
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