ザバス新ランナー的アドバイスザバス


 ■ SAVASが完走をサポート!
河口湖マラソン  「ザバス」でお馴染みの明治製菓は、フルマラソンに挑戦するランナーたちを栄養面からサポートします。ランナーに向けの直前食事アドバイスです。ぜひ、フル マラソン完走にご活用下さい。


ザバス エナジーゼリー
エナジーゼリー詳細情報>>
エネルギー源であるグリコーゲン補給を速やかに行なうエナジーゼリー

■ レース3日前から始めるカーボローディング 

 古典的なカーボローディングでは、レースの1週間前から3日間低糖質食 、その後レース当日までは高糖質食をするという食事 パターンで、グリコー ゲンは通常の1.5倍〜2倍も蓄えることができますが、体調を崩しやすい のが欠点。ところが近年では、 レース3日前から高糖質食を実行するだけで 同じ結果が得られることがわかっています。

■カーボローディングのポイント
 カーボローディングは、個人によって向き不向きがあるため、事前にシミュレーションすることが大切。ぶっつけ本番は厳禁!
 エネルギー源であるグリコーゲン補給を速やかに行える 「エナジーゼリー」などが効果的。大会会場のザバスブースで発売します。ぜひお試し下さい。
  • ごはん、パン、うどん、スパゲティなどの主食をしっかり食べる
  • 食事にエナジーゼリーをプラスする
  • フルーツを積極的に食べる
  • 肉、魚などメインのおかずは少なめに
  • 料理の味付けはうす味にする
  • あんパン、カステラ、大福、エナジーゼリーなどの間食を積極的にとる
  • 主食中心で栄養バランスが偏りやすいので、Caタブ、Feタブ、BCパワータブなどで微量栄養素を補助し、コンディショニングを心がける

アミノ2000
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アスリートの体をスムーズにリカバリーするために「アミノ酸」を理想的に摂取できるタブレット

■ マラソンはエネルギーの消耗だけではない 

 マラソンは1時間あたり約1000kcalのエネルギーを消耗し、フルマラ ソンを走り切れば2000kcal以上にもなります。 これは一般人が丸一日かかって消耗するエネルギーですが、その10分の1の時間で消耗しきってし まうのですから大変な運動量です。 その際には筋肉や血液の破壊も進み、内臓も疲労しており、ただエネルギーのみ消耗するわけではなく、カラダ全体 が大きなダメージ をうけているのです。

カラダづくりのための栄養補給のポイント
  • 食事の量(摂取カロリー)は運動量に合わせて加減すること。食事量がちょうどよいかどうかは体重の変動が一つの目安になります。走りこみの際にはごはんやパンなどの主食を多めに食べるようにしましょう。
  • ランニングによって疲労した筋肉を回復させるためにも肉、魚、卵、豆腐などから良質のたんぱく質をしっかりとること。たんぱく質は一度に大量にとるのではなく、小分けに何度もとることがカラダづくりの決め手です。
  • 練習後の疲労をすばやく回復させるためにビタミンCを多めにとること。アキレス腱やじん帯などの結合組織の強化にも役立ち、さらにコラーゲンをとればケガの予防と回復にいっそうの効果が期待できます。
  • 汗によって失われやすいカルシウム、鉄をバランスよく補給すること。筋収縮を円滑に行なったり、貧血を予防するためにも大切です。牛乳・乳製品、海産物などを積極的に食べましょう。なお、貧血予防のためには鉄だけでなく、たんぱく質も十分にとることも、同時に行って下さい。
  • 「プロテインタイプ3・エンデュランス」スプーン2杯を牛乳コップ1杯に溶かしたもの、および「Feタブ」1粒を朝食と夕食にとりいれましょう。
  • 一歩すすんだカラダづくりにはアミノ酸をプラスするのも効果的。アミノ酸は運動による筋肉の破壊を食い止め、運動中に使われるエネルギーを節約します。そして運動後、破壊された筋肉を修復し疲労を軽減させる働きがあります。運動前後、就寝前にアミノ2000を5粒ずつとるとよいでしょう。

BCAAウォーター
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ハイポトニック(低浸透圧)のため、激しい運動時や食欲のない時にも無理なくアミノ酸補給が可能

■ 完走・自己新への食事術アドバイス

1・こまめに水を飲みましょう
 レース時の大量の発汗を放っておくと、やがて脱水がおこり、ケイレンや 熱射病の原因に。ノドがかわいたと思う前にこまめにBCAAウォーターを 給水しましょう。5キロごとにコップ1杯ずつが目安です。低浸透圧(ハイポトニック)のスポーツドリンクが適しています。

2・10キロを過ぎたら5キロごとにエナジーアップタブ(ブドウ糖)を補給しましょう
 走るためのエネルギー源は、筋肉に蓄えられたグリコーゲンという糖質。 トップランナーなら、この糖質の節約能力が高いので不要ですが、 3時間以上かかるランナーは35キロ以降のガス欠防止策として、レース中に糖質を 補給していくのが理想的。この場合、 でんぷん質ではエネルギーに変わるのに時間がかかるので、速効性のあるエナジーアップタブ(ブドウ糖)の補給が正解です。
エナジーアップタブ
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エネルギーを素早く、手軽に、そしてバランス良く補給するエナジーアップタブ

3・35キロ過ぎのガス欠防止に、エナジーゼリーを補給
 35km以降にガス欠がおこり、ガクンとレースペースがおちるランナー は、しっかりとしたエネルギー戦略が大切。事前の 高糖質食はもちろんですが、レース中、35キロ地点にさしかかる40分程前(25〜 28キロ地点)にエナジーゼリーを補給するとよ いでしょう。一番苦しいときにちょうどエネルギーに変わります。

上手な栄養補給で自己記録更新&完走だ!!


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