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お待ちかねのエクササイズ第2弾はピラティスです。しなやかでバランスのとれた綺麗なボディラインを作り、心と体の一体化、リラクゼーションを目指したトレーニングで、体のゆがみや悪い癖も正してくれるんですよ。
夏の暑さで体を動かすのが億劫…というそこのあなたっ! 涼しいオフィスでもできるトレーニングもあります。第1回は「スッキリしたおなかを目指す」です。夏場はどうしても暑くて水分を多く取ってしまいますよね。おなか回りがタプタプになったりしてませんか? 放っておくと秋には…。今からトレーニングしていれば、そんな心配もいりません。
さぁ、エクササイズ、スタート! |
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仰向けになり、両足はヒザを90度に曲げた状態で肩幅に開きます。両手は手の甲が自分の方を向くようにまっすぐ上に伸ばします。息を吐きながら、自分のおへそのあたりを見る感じで頭を持ち上げ、足を上に伸ばします。手は体の横に床と平行になるところまで下げてください。肘を伸ばしたまま腕を上下させながら「スッ、スッ、スッ、スッ、スッ」と短く息を吸い「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ」と短く息を吐きます。これを「5回吸って5回吐く」を1セットとして、これを10セット繰り返してください。 |
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イスにやや浅めに腰掛け、お腹はひっこめ背筋を伸ばしてください。両足をあげ、床に座っているようなイメージで伸ばします。右ひざを曲げて胸に近づけ右手をスネに、左手をひざにあてます。この状態から、左右のヒザを交互に曲げる動きを繰り返します。この時、呼吸は「吸って、吸って、吐いて、吐いて」の繰り返しです。リズミカルに呼吸しましょう。左右交互におこなって1セット、これを8セット繰り返します。背もたれには寄りかからないようにしましょう。
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ピラティスってなに? 正直、そういうところから入りました。ヨガもやったことがなく、体を動かすことを知らなかった私が出会ったピラティス。これ、見た目よりもかなりの運動量なんですよ。すぐさま汗だくになり、息も上がっていまい…。スロートレーニングで少しは鍛えていたはずなのに、またもや見事に運動不足を痛感させられました。
まず、上体を持ち上げた姿勢のままで足の高さをキープしておくことが、一苦労。苦しい体勢なんです。(当然なのかもしれませんが…)腹筋だけでなく、腰回り全体の筋肉に負荷がかかっているのがわかります。 |
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| 福井トレーナーに体を支えてもらいながらチャレンジ |
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| 体勢を保つのですら、つらかったです。その状態で呼吸をするわけですから、腹筋、太もものあたりがピクピクしちゃってました。なんとか10回やるとそれだけでドッと疲れが。まだまだ修行が足りませんね。次回以降、頑張ります…。【矢島可奈子】 |
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1981年アメリカ合衆国ミシガン州生まれ。23歳。
大学在籍中に米国・カリフォルニア州に留学、ピラティスと出会う。帰国後、ピラティスの第一人者として、セリーヌ・ディオンらを指導しているステファン・メルモンに師事。その後、ステファン氏の師匠ドリー・ケラペス氏のもとに入門し、ネバダ州立大学公認指導者資格を取得。現在も定期的にラスベガスに渡り指導を受けている。 |
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