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ピラティス特集第3回は「下半身をシェイプアップする」です。9月になり、朝晩はすっかり秋の気配になってきました。ふと、この夏を振り返って「あぁ、夏太りしてしまったなぁ…」なんて思ったりしていませんか? そんなときこそ、エクササイズです。自宅で、オフィスで手軽にトレーニングができちゃいます。
季節の変わり目は体調不良になりがちです。基礎代謝をアップさせて、体の不調を改善する効果もあるピラティスで、キレイで健康な体を目指しましょう。 |
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伸縮性のあるゴムでできているセラバンド(筋力アップやリハビリに活用されている)でひざの上あたりを止めます。ひざを1周してフィットするくらいが適当です。セラバンドがない場合は、伸縮性のあるモノで代用してください。
横向きに寝っ転がり、腕を伸ばして頭をのせます。もう片方の手はバランスを取るためにおなかの前あたりに起きます。ひざは90度くらいに曲げます。腰が動いたり体が開いたりしないように注意し、ヒザを持ち上げます。このとき、太ももの後ろ側を意識し、かかとからつま先までは離れないようにしてください。息を吐きながらヒザを開き、吸って元の位置に戻します。これをリズミカルに左右20回ずつ行ってください。 |
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イスに浅く腰掛け、両手は自然な感じで下におろします。背筋を伸ばしたまま大きく息を吸い、吐きながらひざが胸につくくらいまで持ち上げます。そのまま2秒キープしてください。息を吸いながら元の位置に戻します。太ももの付け根(表側)を意識しながら行ってください。体が後ろに倒れないようにすること、ブレないように行うのがポイントです。左右8回ずつ行います。
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セラバンドはなかなかの強敵でした。ゴム製なんですが、これが簡単には伸びない。かなりの力が必要なんです。ひざを上げようとすると、腰が動いて体が開いてしまうし、腰を意識すると今度はかかとが離れてしまう、と今回もかなり苦戦。しかしっ! 福井トレーナーに指示された両足20回ずつという回数はクリアすることができました。これ、ちょっとうれしかったです。息があがってしまい、汗だくでしたが、これを継続していけば、スッキリしたシャープな足になるわけです。うん、頑張ろう! 少々夏太り気味だったので、気持ちを新たにしてトレーニングに励もうと思うのでした。【矢島可奈子】 |
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| 体が開いてしまうので、腰骨を福井トレーナーに支えてもらってなんとか20回クリア! |
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1981年アメリカ合衆国ミシガン州生まれ。23歳。
大学在籍中に米国・カリフォルニア州に留学、ピラティスと出会う。帰国後、ピラティスの第一人者として、セリーヌ・ディオンらを指導しているステファン・メルモンに師事。その後、ステファン氏の師匠ドリー・ケラペス氏のもとに入門し、ネバダ州立大学公認指導者資格を取得。現在も定期的にラスベガスに渡り指導を受けている。 |
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