ソフトウエア最大手、米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は4日、ネバダ州ラスベガスで講演し、次世代基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ(Vista)」の概要を初めて披露した。発売時期は今年後半としている。
同会長は、ビスタの特徴について(1)会社の同僚や家族から送られた電子メール、情報ファイルを簡単に編集できる(2)そのデータを携帯電話にも容易に記録できる−などと紹介。デジタル写真など映像の管理・保存が簡単になることも明らかにした。
ゲイツ会長は、5日から開かれる世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に先立って講演した。
[2006/1/5/19:47]