日本自動車販売協会連合会(自販連)が11日発表した05年の乗用車の車名別新車販売台数によると、トヨタ自動車の主力小型車「カローラ」が前年比13・6%減ながら14万9810台を売り上げ、3年連続のトップとなった。2位はトヨタの小型車「ヴィッツ」、3位はホンダの小型車「フィット」だった。
メーカー別では、上位10位以内でトヨタが6車種を占め、ホンダと日産自動車が各2車種。日産は1月に発売した小型車「ノート」が5位に食い込んだ。
[2006/1/11/14:41]