女子高生を買春した医師を逮捕
当時15歳だった女子高生を買春したとして警視庁少年育成課と久松署は13日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで宮城県の石巻市立病院循環器科部長桜井克彦容疑者(46)を逮捕した。
4−5年前から、学会で東京都内などに出張した際に中高生の少女を買春していたという。容疑を認め「息抜きできる時間が出張の時しかなかった。仕事のストレスからやった。非常に後悔している」と供述している。
調べでは、桜井容疑者は昨年5月ごろ、出会い系サイトで知り合った女子高生が18歳未満であると知りながら、4万円を渡して東京都豊島区のホテルでわいせつな行為をした疑い。
桜井容疑者は犯行当時、岩手県釜石市の釜石市民病院に勤務。昨年9月、石巻市立病院に移った。女子高生は「服や化粧品を買うために、手っ取り早く稼ぎたかった」と話しているという。
少年育成課は、別の少女に売春をあっせんしたとして児童福祉法違反容疑で逮捕、起訴された男2人が、女子高生に代わって出会い系サイトに書き込み、桜井容疑者らを誘っていたとみて調べている。
[2006/1/13/14:10]
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