肝臓や小腸、大腸など5臓器の同時移植が成功し、米フロリダ州のマイアミ大ジャクソン記念病院を10日に退院した茨城県常総市の神達彩花ちゃん(1)が13日、再入院した。
病院関係者によると、下痢の症状があり拒絶反応が疑われたためで、絶食して腸を休ませ、詳しい検査をする。拒絶反応だった場合、通常は2週間程度の治療が必要になる。彩花ちゃん本人は元気な様子だという。
[2006/1/15/14:16]