昨年の衆院選広島6区でライブドアの堀江貴文社長と議席を争った国民新党の亀井静香代表代行(元建設相)は17日午後、同社への家宅捜索について「堀江さんを私のところに『刺客』として送り込んだのは小泉純一郎首相だ。(堀江氏が)法律に違反していることが明確になった場合は(首相にも)責任がある」と批判した。都内で記者団に語った。
同時に「堀江さんは堂々と白日の下でああいう商売のやり方をしていた。それを承知で小泉改革の旗手として送り込まれた」と指摘。
堀江氏の経営手法に対しても「金もうけのため手段を選ばなくていいということが一般化されると、社会がめちゃくちゃになる」と述べた。
[2006/1/17/13:49]