愛知県警中署は24日、交際している女性に覚せい剤を使用させたとして、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、名古屋市職員で同市港区の社会福祉協議会事務局次長山田興久容疑者(41)を逮捕した。
調べでは、山田容疑者は1月9日午後11時半ごろ、愛知県大治町のホテルで、交際相手のアルバイト店員藤田早貴容疑者(25)に覚せい剤を注射し、使用させた疑い。
中署は24日朝、山田容疑者の自宅を家宅捜索し、覚せい剤0・4グラムと注射器を押収。入手先などを追及している。
[2006/1/24/14:21]