低気圧が本州の南海上を東北東に進むため、6日昼すぎから7日明け方にかけて、関東や東海などの太平洋側の広い範囲で雪が降り、平野部でも積雪の恐れがあるとして、気象庁は6日、路面凍結などへの注意を呼び掛けた。
同庁によると、前線を伴った低気圧が発達しながら、7日夜にかけて、九州の西海上から三陸沖まで進む見込み。
7日午前6時までの降雪量は、静岡10−15センチ、愛知5−10センチを予想。神奈川、千葉、埼玉の平野部でも5センチ、東京も平野部で2−5センチの見込み。
首都圏は1月21日も降雪があり、東京で9センチ、横浜で11センチの積雪を記録したが、気象庁は今回はこの時ほどの雪は積もらないとみている。
[2006/2/6/15:08]