京大元アメフト部員、集団強姦容疑認める
京大の元アメリカンフットボール部員の集団強姦(ごうかん)事件で、逮捕された3人が京都府警の調べに「強姦といわれても仕方がないことをした」などと大筋で容疑を認める供述を始めたことが6日、分かった。
これまでの調べに京大4年の白井淳平容疑者(22)と池口亮容疑者(23)は「合意の上の行為だった」、木戸晶裕容疑者(22)は「やっていない」といずれも容疑を否認していた。しかし被害に遭った女子学生2人は記憶があいまいになるほど泥酔しており、府警が当時の経緯を追及したところ、3人とも容疑を認め「申し訳ないことをした。謝りたい」と反省の態度を示しているという。
調べでは、3人は昨年12月22日午後9時ごろから、京都市左京区の木戸容疑者のマンションで「鍋パーティー」を開始。女子学生2人に焼酎などを飲ませて泥酔させ、23日未明、暴行したとされる。府警は、暴行目的で鍋パーティーを開いた計画的犯行だったかどうかも追及する。
[2006/2/6/19:01]
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