岡山県教育委員会は20日、勤務中に校長室の電話で競艇の情報案内を聞いていたなどとして、同県高梁市の市立福地小学校の大塚裕玄校長(56)を停職6カ月の懲戒処分にした。校長は同日付で依願退職した。県教委によると、校長は05年4月から今年1月にかけて、校長室で勤務中、計32回にわたり電話でレース結果や実況中継を聞いていた。1日に9回、電話した日もあったという。校長は「ゲーム感覚で楽しんでいた。舟券は買っていない」と話している。
[2006/2/20/20:54]