金総書記の娘は目鼻立ちはっきりの美人
韓国紙「朝鮮日報」は25日、最近の北朝鮮脱出者(脱北者)の話として、金正日総書記の娘である金雪松さん(31)について目鼻立ちのはっきりした美人だとし、金総書記の現地視察などにしばしば同行しているなどと報じた。金総書記の長男の正男、二男の正哲、三男の正雲各氏に関する情報はあるが、これまで娘についてはほとんどベールに包まれてきた。
同紙が伝えた韓国に最近亡命した元朝鮮労働党幹部の脱北者の話によると、雪松さんは身長165センチで、北朝鮮の一般女性と異なり、腰まで届くような長髪。1974年に金英淑夫人との間に生まれ、金総書記と同じ金日成総合大の経済学部政治経済学科を卒業、一時は党宣伝扇動部で主に文学分野の仕事に従事したという。
90年代末からは金総書記の身辺保護と日程管理などを担当してきた。雪松さんが総書記に同行する場合は人民軍の軍服を着て中佐の階級章を付けているという。この脱北者は「金総書記が工場・企業を現地指導した際、工場幹部らと握手するたび、雪松さんが消毒したおしぼりで金総書記の手をふいているのを見たことがある」と語った。
[2006/2/25/21:55]
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