25日午後9時ごろ、新潟県湯沢町のガーラ湯沢スキー場で、スキー場と上越新幹線ガーラ湯沢駅を結ぶゴンドラ(8人乗り)が強風のため運転を停止、約60人がゴンドラ7、8台の中に取り残されたほか、スキー場にいた約1450人が下山できなくなった。
強風の合間を縫ってゴンドラを動かし、26日午前零時15分までにゴンドラの全員が下山した。女性1人が気分が悪いと訴えたが、病院へは搬送しなかった。
風が収まったことから、ゴンドラは26日午前零時50分から運転を再開、客のうち家族連れを優先させ、下山を始めた。新潟県警南魚沼署によると、けが人などの情報は入っていない。(共同)
[2006/2/26/09:57]