自民党の武部勤幹事長は27日昼の政府与党協議会で、ライブドアの送金指示メール問題に絡む永田寿康民主党衆院議員への対応に関し「私と二男が受けた損害は、司法の場できっちりと解決を図りたい」と法的措置を検討する考えをあらためて示した。その上で「民主党幹部の断定的な発言も風説の流布と言わざるを得ず、座視することはできない」と強調した。
公明党の冬柴鉄三幹事長は「ごめんなさいでは済まない。明日の永田氏の記者会見を見てどういう懲罰が適当か考えなければならない。民主党執行部の責任についてもきっちりとけじめをつけるべきだ」と述べた。
[2006/2/27/15:38]