米国消費者連盟は27日、2006年型車の燃費調査を発表、全12部門のうち小型乗用車など8部門で日本車がトップを占めた。米国車は7部門で最低ランクだった。
小型車で首位はトヨタ自動車の「プリウス」で、中型車ではトヨタの「カムリ」とホンダの「アコード」がそれぞれトップ。米国で人気のピックアップトラックでもトヨタやマツダ車の燃費が最も優れていた。
同連盟は、同じ部門内の車でも燃費に倍以上の開きがあるケースがあると指摘。年間のガソリン代負担が最大で約2000ドル(約23万円)も違ってくるとしている。(共同)
[2006/2/28/09:41]