ニンテンドーDS新モデルに長い人の列
任天堂は2日、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の新モデル「Lite(ライト)」を全国発売した。平日にもかかわらず、家電量販店などの前には、徹夜組も含め長い列ができる人気ぶりだった。
大阪市北区のヨドバシカメラ梅田店には600人以上の列ができたため、通常より2時間半早い午前7時に開店し、用意した450台は約1時間で売り切れた。西村学副店長は「ソニーのプレイステーション2以来の売れ行き」と驚いていた。
ビックカメラ池袋本店(東京・豊島区)でも開店前に出荷予定数を上回る600人以上が詰め掛けた。開店を30分早め、正午ごろに完売した。
ニンテンドーDSは幅広い世代に人気のゲーム機。Liteはさらに小型化し、使いやすくした。希望小売価格は1万6800円。この日発売したのは、3色のうちのクリスタルホワイトで、他の2色の発売は生産が遅れ11日に延期された。
ニンテンドーDSとLiteの3月中の出荷台数は計65万台以上になる見込みだ。
[2006/3/2/21:48]
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