民主党の鳩山由紀夫幹事長は3日昼の両院議員総会で、「送金指示」メールを偽物と認めたことに関連し、永田寿康衆院議員にメールを持ち込んだ「フリー記者」への対応について「情報提供者への何らかの法的措置を考えないといけない」との認識を示した。
また鳩山氏は、自民党の平沢勝栄衆院議員が、永田氏が「仲介者」に金銭を渡していると指摘していることについて「一切そういうことはない。(永田氏への)再確認は必要だが(平沢氏への)なんらかの措置を考えないといけない」とも述べた。
[2006/3/3/14:11]