警視庁蔵前署は3日までに、15歳の少女と約20日間にわたり自宅で「同居」し、わいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反(有害目的支配)容疑などで千葉県市川市南行徳の内装工石橋雅典容疑者(35)を逮捕した。「間違いありません」と供述しているという。
蔵前署によると、「同居」の間、少女は料理を作り、学校にも通っていたという。
調べでは、石橋容疑者は昨年10月25日から11月14日までの間、東京都内の中学3年生の少女が18歳未満と知りながら、自宅アパートに住み込ませ、有害な影響を与える目的で支配下に置き、少女にわいせつな行為をした疑い。
少女は昨年の夏休みに出会い系サイトを通じて石橋容疑者と知り合い、交際するようになった。少女の母親が昨年10月、交際をやめるよう注意すると、家出して「同居」。母親の説得で、石橋容疑者の下を離れたという。
[2006/3/3/14:20]