自民党の武部勤幹事長(64)は4日、宇都宮市内の集会であいさつし、メール問題をめぐる民主党の対応に関し「歴史と伝統、組織力、政権(担当)能力など、自民党とのさまざまな違いが表れた」と指摘した。民主党や永田氏が全面謝罪したことには「今日の天気も晴れ晴れだが、わたし自身、身も心も晴れ晴れだ」と心境を語った。
また自民党の片山虎之助参院幹事長(70)は同日、宇都宮市などで講演し、民主党について「大人になりきっていない政党が政権交代とか言うのはおこがましい。顔を3回くらい洗って来なければならない」と批判した。
[2006/3/4/20:28]