1級建築士の免許がないのに住宅の設計などをしたとして、愛知県警生活経済課と瑞穂署は7日、建築士法違反の疑いで、住所不定、自営業奈良村元久容疑者(43)を逮捕した。
奈良村容疑者は「これまで十数棟の民家の設計などにかかわった」と供述しているという。
調べでは、奈良村容疑者は2003年5月から04年6月にかけて、1級建築士の免許がないのに、名古屋市内の鉄筋コンクリート住宅新築工事の監理をした疑い。(共同)
[2006/3/7/11:43]